おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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まずは一本 ~親知らず~
思っていた以上でもあり、思いっていたほどでもなく…

Xデーなんていってひとりドキドキしていた親知らずの抜歯をしてきました。
4本とも抜かないといけないんだけれども、まずは右上を1本。抜歯しないといけなくなってからたくさんのお友だちに『イヤだよ~』と泣き言を言っていた私、そんな私の話を聞いてくれた友人たちは意外に抜歯済みだった人が多くってビックリ。

『あまりのことに目が釘付け』←施術中ずっと先生の動きを見ていたという強者のことば
『麻酔が切れる前に布団に入って痛みから逃げた』
『腫れたよ~(泣)』

そんなありがたい体験ばなしを耳にした私、かなりビビリちゃんになってました(苦笑)。
痛くないはずだから…という先生の言葉だけを頼りに目はギュッと固く閉じ、手にはタオルを握りしめ、相当力が入っていたはず…。
そして…
先生のことば通り、思っていたほどのショックはなかったかも。

ただ、自分の口の中でミシミシって音がして歯がグイグイ引き抜かれる感覚は恐ろしい…(涙)。それ自体には痛みはないんだけれども、ぐらついてきた歯をペンチのようなもので引っこ抜く、それには悲鳴を上げちゃいそうになりました。
引き抜かれる歯、痛くはないんです。ただ、そのペンチが口の奥にグイグイ押さえつけられるのが痛くって痛くって、口の脇が裂けそう…(泣)。
思わず眉間にググッとしわを寄せて涙をジワッとさせた私に『あ、痛いか~』と先生のひと言。でも力緩めるわけにはいかないんですよね。そのままガンガン突き進んでくれました(苦笑)。

抜歯後、『本当は抜きにくい生え方をしていた』なんて告白されてもなんて答えていいか分からないって~。ただただポッカリ空いた空洞にひとりゾクゾクッと身震いしてます。
心配していた麻酔が切れたあとの痛みは激痛じゃないけれども、ズキンズキンと響く痛み。痛み止めを1錠だけ飲みました。あと3回同じこと、いえ、それ以上のことが残っているのかと思うとこのまま逃げてしまいたくなる私(苦笑)。逃げられない…よね(涙)。




歯が痛いなんてくらいで大騒ぎできなかったのにはもうひとつ理由が…。
朝一番で小児科受診したのんたん、あの恐怖の薬体験を思い出して泣きわめき思わず吐いちゃうくらいパニックになりました。先生、『あ~いいよ、泣いて泣いて。よく見えるから…(笑)』なんて暴れるのんたんを見ながらニッコリ(苦笑)。
薬をもらってこれで喉のイガイガ・熱ともバイバイできるかと思ったのに、やっぱり夕方近くなると発熱。今度は39℃超え。あまりにも辛くって寝るに寝られない(薬を飲んでいても目を覚ましちゃうくらい…)ので、覚悟の座薬投入。
またまた蹴られて殴りかかられて叫ばれたけれども、今回は無事しっかり効き目があったみたい。ひと眠りしたらかなりご機嫌になってゴハンが食べられました。
あとは薬恐怖症を克服して自分からすすんで飲んでくれたら…。まだもうしばらく薬タイムのゴネゴネは続きそうな予感(苦笑)。
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