おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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子どもな心
『おた~たん いっちょあそぼ!』
子どもな心

一日中のんたんに誘われ続けてます(苦笑)。もちろん、それなりにお相手はしているんだけれども、台所に立ちながら、洗濯をしながら、掃除をしながら…そんな~ながらのお相手じゃダメなんですよね。
話しかけられて『ウンウン』返事をしてちゃんと会話が成立していても、片手間なおしゃべりじゃ納得しない。きちんと自分を見てほしい、そんな思いでいっぱいののんたんは『おめめ、み~てて~!!』と注目してほしいと全身全力でアピール(笑)。

でもね、どんなことでもいい、~ながらじゃなくって一緒にひとつのことをするとそれだけで楽しくなっちゃうんですよね、子どもって。
のんたんのリクエストで始まったブロック遊び。『○○つくって~!』ばかりののんたん、それじゃあおもしろくないし、私が作ったものではなかなか遊びに幅が…。なので、ふたりでどんどんとブロックをつなげる意味のない遊び(笑)を始めたところ、これが大ヒット!

子どもな心
なんじゃこりゃ!
そんなヘンテコなものがいちばんおもしろい!


ただただどれだけ高くなるか、ということから始まったんだけれども、そのうちあちこちに付属品がついていつの間にかおかしな形。でも、それでものんたん大満足♪ 大きな口開けてキャハキャハ笑っちゃってるし…。
友だちのところへ出かけていたとんきちまで『ただいま~ ワッ何それ~スッゴ~イ!!』なんてすぐに参加して遊んじゃってるし(笑)。

『何する?!』『何作る?!』そんな目的っていらないんですよね。気の向くまま、意味のない動きっていうのが子どもたちは一番楽しい。子どもな心ですごす、これが一番楽しめることなんだろうな。
分かってはいるんだけれども、それが一番難しい。子どもな心を忘れちゃったトゲトゲの心が邪魔をしている私(苦笑)。
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