おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


お直しゼロ ~宿題~
宿題生活も1週間が過ぎてようやく習慣ついてきた…かな

お直しゼロ ~宿題~
みんなが終わるまでの間ぬりえをして待つんですって…(笑)


毎日こんなひらがなのプリントを一枚持ち帰ってきます。表裏になっていて、表は小学校で先生と一緒におけいこをして添削してもらい、裏は宿題として家でがんばります。
本当はこの小学校の授業がひらがなスタートであるはずなんだけれども、思いがけず『公文やりたい熱』が高くってみんなよりも半歩前に進んでいるとんきち。公文と言っても書き方をしっかりお勉強するわけではないので、学校で正しいひらがなを習ったときに適当な受け方をしたら困るな~と思っていたんだけれども、今のところその心配はなさそう。

自分で今日のひと文字を書き、先生に見せておかしなところはチェックされてまた書き直し…。そんなお直しがあるんだけれども、今のところお直しで大変!なことはないようで、それがまたとんきちの自信・楽しさにつながってるんだろうな。先生も褒めすぎて雑になっては困るし、正しすぎてめげては困るし…とさじ加減が難しいんでしょうね。
今日の『も』はお直しゼロで持ち帰ったとんきち。確かにウチで書くときよりもずっと丁寧に書けているみたい。しっかり机に向かってがんばってるんだろうな~なんて、ウチじゃあなかなか見ることができない姿に興味津々な私(笑)。

できるだけ遊んで育ってほしいなんて思っていたのに、なぜだか公文がやりたいなんていいだしたとんきち。そのおかげで朝は登校前に公文の宿題、昼は帰宅してすぐに学校の宿題、そんな机に向かう時間がたっぷりな毎日を過ごしています。私の小一時代ってもっともっと遊び回っていたし、朝から鉛筆を握って…なんて無理だったのに~と我が子ながら公文を選択した心が不思議だったりします(苦笑)。
お直しゼロ ~宿題~
学校と家、同じように書けているかな?


これから少しずつ宿題が増えていくのかな? 学校の宿題、帰ってきてすぐにしないと大変!そんな気持ちだけしっかり持っていてくれたら…と願うばかり(笑)。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する


ユメくんも同じ感じのプリントを持って帰ってきますよ。
もしかして、まったく同じかな~。
やり方も同じで、表は学校で、そして裏は宿題。
それと、こくごの本の音読が毎日の宿題になっています。
とんきちくんもユメくんも頑張ってくれるといいな~!
ユカチャン | URL | 2009/04/30/Thu 17:09 [EDIT]
ユカチャンさん
> ユカチャンさん、こんにちは~*
> まだまだ宿題、お勉強というものに慣れていない子どもたちにはちょうどいいかわいらしいプリントですよね。
> とんきち、今日は『よ』『る』だったんですが、『よ』にかなり手こずっていました。
> 今まではほとんどお直しなしでパスしてきたのに、今回は下のクルンと丸を描くところがうまくできず、どうしても『お』のようになってしまうみたい。
> 負けず嫌いなところがあるとんきち、『やって~!』なんて冗談で私にいってましたが、あまりにも思ったように書けないでの途中で涙してました(苦笑)。
> これからますますできない!が増えてくるだろうし、つまずきもピョンとジャンプしていってほしいですね。
ママきち | URL | 2009/05/13/Wed 16:13 [EDIT]



TRACK BACK
TB*URL





Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。