おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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学び舎は遊び場
もうすぐ18時だというのにとんきちの帰宅の気配まるでナシ!

小学生になってから週に2度の公文へはひとりで通っているとんきち。教室までは歩いて5分、途中に横断歩道が一カ所あるだけであとは歩道と戸建ての玄関前を通り過ぎる道のり。
今日は16時に教室へ行ったんだけれども、すでに2時間音沙汰なしです。金曜日は小学校でも同じクラスの仲良しのお友だちと一緒になるので、教室が終わったあとは遊んで帰ることをOKしています。近所というにはちょっと距離のあるお友だちのお家、なかなか約束して遊ぶのは難しいので公文の日は待ってました!な遊びの日なんですよね(苦笑)。

のんたんを連れて様子を見に行った私を迎えたのは興奮してキャッキャと歓声を上げて走り回る子どもたちの姿。
『楽しそうに遊んでるからなかなか切れなくって~。ごめんね~』なんて、帰るコールをかけなかったことを申し訳なさそうにするお友だちママ。本当に、そのことばどおり、子どもたちは無心に遊んでるんですよね。
こちらの教室、お寺の和尚さんのお母さまがされているので、子どもたちが遊んでいる場所っていうのはお寺の境内。池あり坂あり砂利あり…そこを全速力で走り回って鬼ごっこをしている子どもたち、かなりの運動量(笑)。汗まみれになりながらゼ~ゼ~息を切らしながら、それでも『たっのし~!!』なんて大興奮です。

時間も遅くなってきたし、そろそろ引き上げないと!と思いつつも、こうして何の気兼ねもせずに思う存分身体を動かし声をあげて遊んでいる姿を見ると『もうちょっと…!』の声についつい負けちゃいます(苦笑)。
お稽古ごと、終わったらまっすぐお家に帰りましょう…というのが鉄則なんだけれども、こうして男女の差なしに遊べる低学年のうちだけはまあ、まあ、と目をつぶっちゃうんだろうな。ただ、家でまだかまだか…と気をもむのはツライのでこうしてお迎えに来ることになるんだろうな。そのうちのんたんも仲間入りして(今はまだ小学生の勢いについていけないのんたん、とんきちが自分の横を素通りして駆けていくのが辛くて辛くて大泣き!)…(笑)!
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