おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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離れていても…
これまでの30数年の間で経験したことのないことのひとつ『転校』

離れていても…

バラの花びらのようにたくさんの人との出会いがあってこそ…なんですよね


父は会社員だったけれども、大阪と神戸間での異動ばかりで私たち家族がそろってお引っ越しするなんていうことのなかった子ども時代。私、恵まれていたんですね(苦笑)。
2歳で埼玉から兵庫に越して以来ず~っと同じ町に住んでいる私、転校という別れはいつも見送る側。小学校の頃なんて、近所の友だちが私と同じクラスになると決まって翌年にはお引っ越し…なんていうこともあって、『もしかして私と同じクラスになると…?!』なんて友だちとクラスメイトになることが嬉しい反面怖かった時期があったほど(苦笑)。

そんな子ども時代、そして今もお引っ越しとは無縁の生活。パパきち、転勤族じゃないんです、だから生活の変化を望まない限りず~っと今のままでいられる贅沢な環境(笑)。
そうなるとやっぱりお引っ越しというのは見送るばかり。年度末になるとお別れしなければいけないお友だちなんていうのもいて、私だけでなくとんきちも寂しい思いを…。

そして今月は2家族のお引っ越しが決定。一方は私の学生時代からの友人で、同じ職種に進んだこと・子どもたちの年が近いということで休みがくるたびに集まって遊んできた仲。ダンナさま(これまた同級生…笑)の転勤でお引っ越しが決まりました。もう一方はとんきちの幼稚園時代の大切な仲間。お泊まりさせてもらったり、みんなで集まって遊んだり、たくさんたくさん遊んだ仲間も同じくダンナさまの転勤。
そしてなんと、そろって東京への異動なんです。関西から東京、今までみたいに予定を合わせて気軽に遊ぶことができなくなってしまうのが寂しくって寂しくって…(涙)。

転勤ってお勤めする限り避けられないことなんですよね。お父さんひとり遠方での暮らし…なんていうスタイルをとる方もいるけれども、友人の子どもは先に東京で暮らしているお父さんが恋しくて恋しくて涙することもあるんですって。そんな話を聞くと、友人としては寂しいけれども早くみんなでそろって暮らせるといいね~なんて別れを告げちゃいます。

これでお別れ!というバイバイじゃなく、また遊ぼうね~の思いを込めてまたね!と送りだしたいものです。学生時代の友人は夫婦ともこの関西人なので『絶対に帰ってくる!』と早くも断言(笑)。お別れのときには『いってらっしゃ~い!』と見送ることに決まり…かな。
とんきちとのんたんにとっての幼なじみ、これでお別れじゃなくこれからも離れていても友だち♪でいられるよう、親としてつながりを持ち続けていきたいな。そんなときはやっぱり手紙…これから親子で手紙生活始めなきゃ(笑)。
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そっか、たしか春くらいにもお友達が引っ越されてましたよね・・・。
寂しいですね。
東京はまた遠いし。
でも、ママきちさんご一家はあっという間に関西から関東まで遊びにいっちゃいそう♪
今はメールや電話も頻繁にできるから、遠くに住んでいてもなんだかそんな風に感じないこともあるけれど、やっぱりいつでも会える距離でないのがね・・・。
きっと別れもあれば、素敵な出会いもたくさんあるはず。
いってらっしゃ~いって元気にお見送りできるといいですね。
ユカチャン | URL | 2009/10/07/Wed 17:18 [EDIT]
ユカチャンさん
ユカチャンさん、こんにちは~*
そうなんです、春にも…(涙)。
でも今回はさらに仲良し度がUPした関係のお友だちなので寂しさもUPしてます。
とんきちだけのお友だちじゃなく、私自身も仲良しだったお友だちなのでなんだか遠くへ行っちゃうのが辛くって。
今までは近くにいるから『いつでも会える♪』な気持ちで頻繁に会うことがなかったけれども、離れちゃうと思うとそんな今までのことが悔やまれちゃいますね。
東京、遊びに行けるかな~。ちょっと昼間に…と行かないのが辛いようで、旅をかねていけるのが楽しみなようで…(苦笑)。
ママきち | URL | 2009/10/09/Fri 15:47 [EDIT]



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