おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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潜伏
自治体で決められている最後の一斉検診『3歳半検診』が終わりました

潜伏

人見知りのんたん こんな顔で保健師さんとのお話はできません(笑)
『3さい』が言えず何度も尋ねられたものだからウチに帰っても言えなくなっちゃいました
トラウマ…困ったもんです 適当にスルーしてほしかった(泣)


体重は入浴前に量っているので分かっていたけれども、ようやくのんたんの身長が分かりました(笑)。自分の子どものことながら身長ってなかなかきちんと測れないもので、切られる洋服のサイズからだいたい○㎝くらいかな~なんてなんとも適当な状態。まだふた桁でした(笑)。
身体測定をして明らかになったのは、やっぱり大きめちゃんだったということ。正しくは横に…(苦笑)。ま、いいんです、ものすごくよく動くし、食べて動いて元気いっぱいだから♪

身体測定以外にも専門医による検診が少し…。
内科検診と歯科検診、機械による視力検査がありました。

どれもこれも気にかけることもなくスルーして…といいたいところですが、乳児期を脱した頃から気になっていたことをここでようやく尋ねることができました。それは目のこと。

のんたん、寝起きや意識がハッキリしていないとき(覚醒できていないとき)に焦点が定まらないことがときどきあるんです。気にはなっていたけれどもなかなか日常的に症状が出ることがないし、受診するときには全く正常な状態であることが分かっていたので検診のタイミングを狙っていました。
個別に眼科検診としてみてもらった結果、気になっていたとおり斜視であることが分かりました。ただ、斜視といっても潜伏性斜視で普段はその症状がでない、まさに意識がハッキリしていないときにでるものだそうです。段階的にもとても軽度で眼科医にかかったところでなにも治療はできない程度。ただ、今後の様子だけはしっかり見ておかないといけない、症状が進むようであれば治療が必要になってくるということでした。

意識しているときには目の筋肉でしっかり焦点をとらえているけれども、気を抜く(覚醒していないときや激しく泣いたときなど…)と一方の目が無意識に見ているものとは別の方向へ視線を投げてしまうそうです。まさにのんたんの症状そのもの。
でも、だからといって今何かをしないといけないわけでもなく、この症状がどんどん落ち着いていくこともあるというので、要観察です。ただ、近いものをじっと見ることが負担になってくるかもしれないので(意識しないところで力を使うから…)、お勉強ということになると辛くなることがあるかも…ですって。う~ん、それは困った(苦笑)。

自分のことだと『ま、大丈夫かな』なんて軽く考えちゃうけれども、子どものことだとやっぱりそうはいきませんね~。急を要することではないにしても、やっぱり印象の大きな、その人をイメージするときにまず浮かぶ目は大切にしないと…。
まだ3歳、そしてとんきちは7歳、これからもこうして『あら?』なんていう身体的なことに出会うかもしれないんだろうな。なんとなく過ごす毎日じゃなく、小さな変化も見逃さないようにしっかり向き合っていかなければ…と改めて心に決めました。親ってこういうもんなんだな~なんて今ごろ…(苦笑)。
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