おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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悔し涙
宿題に追われる毎日 中でも…

悔し涙

一年生 まだまだ見守りが必要
親子で宿題タイムがんばってます


算数のプリントには計算問題と簡単な文章問題、国語のプリントはお手本をなぞり漢字ドリルを書き写す、そんなお決まりの宿題に加えてほぼ毎日の課題となっているのが本読み。
学校で勉強している教科書のお話を読むというのが本読みの宿題。ただ読むだけではなく、気をつけながら読みましょう…というチェック項目がいくつか。

・大きな声でゆっくりと
・、や。でとまる
・間違えずに読む

しっかり読むことができたら色を塗ることができるけれども、そうではないときには何も塗れないというこの本読みカード。とんきちの小さな敵となってます(苦笑)。
本を読むことが好きなので本読みが面倒だとか難しいとかいうことはないんだけれども、決められた項目をしっかりクリアしないと気が済まないらしく、『できた』『できてない』の問答が…。

3つの項目、ふたつ目までは簡単に守ることができるんだけれども、最後の難関『間違えずに読む』というのがくせ者。
お話しに慣れれば慣れるほどうっかりミスなんていうものが増えてくるし、慣れないうちはことばを十分に自分のものにしていないから立ち止まってしまうなんていうことも…。
全てクリアできなければいけない!ということではないし、まだまだ始まったばかりのお話では上手くいかなくて当然!なのですが、簡単に納得できないとんきち、私の『間違えちゃったよね』のことばを聞くとムッとして意地になって『大丈夫だった!』なんていいます。

明らかに間違えてしまったときなんて、読み終わるとすぐに服の袖で目を拭うほど…。
そう、悔しくって辛くって涙がこみ上げてくるんです。それでも納得いかず『もう一回読んで大丈夫だったら塗っていい?』なんて再チャレンジするほど。
そこまでいうのなら全部塗っていいよ~といいたい気もするんだけれども、そんなことばかり言ってられないですものね。悔しいならがんばって!と応援しつつ、必死になって取り組むとんきちの姿に成長を感じる私。
負けてもいい、できなくっても次があるから…なんてのんきなことばかり言っていたころからは想像もつかないくらい負けん気が強くなったかな。このガッツ、もっともっといろんなところで『諦めない心』として活きていってほしいな~。
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Ricoは今でもそうです…自宅で頑張っているZ会の通信教育の教材…間違いを指摘すると、ポロリ涙。…それだけならいいけれど、むすっとしたり^^;なかなか難しいお年頃です。その度にケンカになることもあって、自宅学習の限界を感じていますよ~そろそろ塾かな、と思っています。

本読み、定番の宿題。やっぱり上手に読めると気持ちいいもんね。とんきちくん、ファイト~!
slo-mo-life | URL | 2009/11/19/Thu 10:24 [EDIT]
KOKOさん
KOKOさん、こんにちは~*
そうですよね~やっぱりがんばったものを否定されるのって辛いんですよね。とんきち、本読みだけでなく算数のプリントでも涙をあふれさせてます。私が説明していることが分からない、分からないことが悔しいみたいなんだけれども、私の説明にも問題があるだろうし…。
自宅学習って本当に難しいですよね。やればいい!だけじゃないし、放っておくわけにもいかないし…。塾、頼ることなくいきたいのが本心です。

ママきち | URL | 2009/11/20/Fri 14:51 [EDIT]



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