おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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オトコの美学
女子(笑)には理解できないこのこだわり…

オトコの美学

サイズ比較のためにメタセコイヤの実とどんぐりを並べてみました(笑)


書いては消して、消しては書いて…そんなことの繰り返しな毎日、小学1年生は鉛筆と消しゴムの消費がとってもとっても早い。
入学前にストック分も合わせてそろえている鉛筆、お友だちからもおみやげにもらうことが多いので(小学生のおみやげに鉛筆ってありがたい…私が買わないキャラものだととっても♪)、いつの間にか引き出しの中にはたくさんの鉛筆くんの姿。

それなのに、とんきちはこんなに小さくなるまで大切に大切に1本の鉛筆を使い続けます…というか、削り続けます(苦笑)。
もちろん、持ち方の練習が全く生きてこないので、小学校には持っていかずウチ用。でも、たまに宿題に使っていたりもしてなんともこまった存在。
なんだかね、ここまで短くなってもまだ削って使っているのって、『鉛筆を買ってもらえない』みたいでちょっと恥ずかしい感じもするんだけれども、当のとんきちはやり遂げた感でいっぱい。『こんなになった~!』なんてちょっと自慢げですもの(笑)。

昔は女の子だった私、かわいい鉛筆や消しゴム集めに凝ったことはあったけれども、ここまで短くすることにこだわったことはなかったような気が…。男の子ってこうなのかな。
短くしすぎてキャップの中に入り込んでしまって『取れない!』と言いつつもなんだかニヤケ顔。『持ちにく~い!』と言いつつもなんだか誇らしげ。オトコ心はわかりません(苦笑)。

そして『こまった!』には続きが…。
どんどん増えていくチビチビ鉛筆、どうしましょう。今はまだとんきちの机に放り投げられているけれども、そのうち数が増えてどんどん…。
これまた1年生のかわいい思い出として取っておくべきか、『おつかれさま』の思いを込めてサヨナラするべきか。年明けのとんど焼きで学業成就を願って燃やそうかな~なんて(笑)。
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笑えました!!
どこも一緒だな~って。
ユメくんも、これでもか!というくらい、短い鉛筆を机の引き出しに入れてますよ。
学校に持っていくにはちょっと・・・なので、きっとうちもどんどん引き出しの中で増殖してくんだろうな~。
ママきちっさんのおっしゃる通り、これ、男の子だからすることなのかもしれませんね。
わたしも自分がした記憶がありませんから。
不思議です、男の子。
ユカチャン | URL | 2009/11/20/Fri 18:44 [EDIT]



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