おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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イタイ思い
集団生活を始めて3年 初めてのお呼出…

イタイ思い

少し残る赤いシミが痛々しい
…けど拭けない怖がりの母(泣)


放課後運動場開放日、ボランティアの見守りの方たちがいる中遊べる日、とんきちにとってのハッピーデー♪だったのに…まさかまさかのアクシデント!
終了時刻まであと少しというときに携帯への着信。『ケガをしたのでお迎えをお願いします』

詳細は何も知らされず、かといって病院に搬送しますなんていう切羽詰まった感じの電話ではなかったけれども、何かイヤな予感がして保険証だけ握りしめて小学校へ。
保健室で横になり、耳には大きなガーゼが当てられて肩までかけられた毛布の中で小さく小さくなっていたとんきち。

3年生と一緒に野球をして遊んでいたところ、バット代わりに使っていたバトミントンのラケットがとんきちの耳にあたったということでした。耳にまともにあたったわけではなく、かすった程度だったんだけれども、耳介が切れてしまったみたいで出血がなかなか止まらず…。
とんきち本人は意識もしっかりしていて会話もできるけれども、保健の先生は側頭部にあたっていないとは言い切れないから脳神経外科にかかったほうがいいのではないか、と…。そう、小さな出血が起こっていたら脳内出血になるかもしれないという恐れからのことば。
木曜日の午後ということもあってかかりつけの病院や近所の個人病院は休診日。総合病院にあたり、とりあえず傷の様子は見ることができるという皮膚科へ…。

病院について出血で貼り付いたガーゼをはがして初めて見た傷口、まるで『ノンタン がんばるもん』のノンタンの耳の傷のようにパカッと切れてました。軟膏でも治るけれども傷痕のことを考えると縫合するほうがいいでしょうということだったし、私としてもこの傷をそのまま自力で…というのは考えられないことだったので、とんきちに話をして手術。
怖がりのとんきち、もちろん初めは固まってしまって縫うなんてとんでもない!という状態だったけれども、どうにか自分からベッドに横になり…。
扉の外で待つ気持ちって辛いものですね。傷口を触られ、麻酔をされるまでは『イタイ』なんて声が聞こえてきたけれども、それからは先生たちの声だけ。どうなってるんだろう~なんて気ばかりが迫って…そばでひとり歌い踊るのんたんがいてくれてよかったかも(笑)。

麻酔が効いていたことで縫合自体は痛くなかったというとんきち、そんなとんきちの顔を見た私、傷の手当が終わると気になるのは頭のこと。
先生たち(5~6人いました、ビックリ!)のことばは、ここまでのとんきちの様子と傷の具合から見て頭に当たっている可能性はほとんどなく、心配されるような症状が出ることは多分ないでしょうということ。脳の画像を取るということは微量とはいえ放射線を浴びるということでそちらのリスクも大きいから焦ることはないと思いますとのこと。ただ、時間が経過してから症状が出ることもあり得るのでこれからしばらくの間はしっかり様子を見ることが必要です。…ホッとしました。ケガをしたその場にいなかったので全く様子が分からないし、脳内出血なんていわれたら焦りますよね。

とんきちも落ち着いてケガをしたときのことを聞くことができ苦笑い。
ラケットを振っているということが分かっていながら次のバッターになりたかったとんきちはそばにあったバットを取りにいったんですって。そして振られたラケットに後ろから…。
ホント、3年生の男の子にごめんなさいです。とんきちだけでなく私にまで謝ってくれ『どうしよう…』な思いでいっぱいになっていた顔、かわいそうだったな。
友だち同士で遊んでいてのケガ、これからもたくさんあるだろうけれども、自分で防げることは防いでもらわないと体がいくつあっても…。今回はとんきちの不注意であったんだろうけれども、本当にこれだけの傷で済んでよかった。顔の正面から、後頭部から、なんてことを考えると…。

まだまだ年の初め、今年も一年にぎやかな一年になりそうです(苦笑)。
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