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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
うちにあかちゃんがうまれるの・・・




うちにあかちゃんがうまれるの
いとう えみこ 文  伊藤 泰寛 写真
ポプラ社

一緒に産婦人科に行き、エコーを目にしていることから、「うちにはあかちゃんがうまれるんだ~」という意識がしっかりあるとんきち。なんだか赤ちゃんがとっても気になるらしく、お散歩に出かけても赤ちゃんを見かけると「かわいいいね~」と。
まなかちゃんのお母さんは、おなかに赤ちゃんがいます。そのお母さんのおなかが大きくなり、自宅のお風呂で出産、そしてみんなに囲まれる赤ちゃん。そんなまなかちゃん一家の様子を写真でつづった絵本。
4人目の赤ちゃんということで「がんばれ~」と応援する声も「おめでとう」と祝福する声もたくさん。
とんきちは表紙の写真、臨月のお母さんのおなかに触れるまなかちゃんを見てもなんだかピンとこない様子。どうやらパンパンに膨らんだおなかが信じられないみたいでただただ「へ~」と。
パパきちが一緒に見ようと声をかけても、「イヤだ~」と断るとんきち。お母さんの出産というイベントを一人でじっくり楽しみたかったみたい。私とは一緒にみたいけれども、お父さんはイヤだというとんきちの気持ち、微妙なところで揺れているんだろうな~。

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