おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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無い物ねだり
『遊びたかったのに~!』そんな恨み節との戦いの毎日

無い物ねだり

子どもたちのおもちゃ棚もずいぶんスッキリと… 
母のやったぞ!感と正反対な思いなのんたん


毎日毎日少しずつ梱包作業を続けているのは母ひとり…(泣)。
梱包できるものがだんだんと少なくなってきました。

使用頻度の低いものから順に詰め始めて約1ヶ月。そろそろ段ボールの山も危険なくらいの量になってきて、とんきちの机部屋(とんきちの部屋じゃなくって机を置いてある部屋…苦笑)だけではスペースが足らずリビング脇の子ども部屋へも進出中。

それと同時に子どもたちのおもちゃもどんどん梱包。母の独断で選別されたおもちゃたち、『あと数日、これは遊ばない!』なんて勝手な判断で決定。おかげで棚はスッキリ、絵本もおもちゃも何もかも次に遊ばれる日を楽しみに…(笑)。

なんてのんきなことを思っていた私だけれども、梱包作業を遠くからじっと見つめていた小さな目がキラリ。
しっかり箱に入れられガムテープでキュッと留めてしまってから毎日のように『あれ~ないよ~どこいった~』ものすごく寂しそうな残念そうな、それでいてひどいよ~なんていうちょっと恨みのこもった声(苦笑)。
あんなに見向きもしなかったおもちゃなのに、それなのに遊べないと思うとどうしても遊びたくなる、困ったもんです。

毎日毎日『あそびたいのに~』という声にチクリチクリ刺されるツライ毎日。決めた!引き渡しと同時におもちゃを持ち込んで新居で即開封しよう(笑)!
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