おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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一番乗り
我が家のベランダに春を運んできてくれたのはとんきち♪

一番乗り

魔の手(のんたん…苦笑)から守らないと!なんてちょっぴりドキドキ
だってかわいい花を見るとすぐにポキンとしちゃうんですもの(苦笑)


小学校のベランダに仲良く並んでいたクラスメイトの植木鉢からひとつだけお持ち帰りしたこの鉢。きっとみんなで一緒に『お待たせ!』て開きたかっただろうな。
今年度で転校するとんきち、『チューリップの植木鉢をお持ち帰り下さい』という担任の先生からの連絡でみんなの列からイチ抜けです。

みんなで植えた球根、みんなで毎日毎日成長を見守ってきた小さな芽、きっと花開くときもみんな一緒がよかっただろうな~と特別扱いなお持ち帰りが少し寂しい私。本人とんきちはもっともっと寂しい思い…かな。

学校が変わるということに対して不安いっぱい!というわけではなさそうなとんきちだけれども、それでもやっぱり仲良くなった友だち、大好きな小学校とお別れするのは寂しい思いでいっぱいなんだろうな。みんなと一緒が大好き、人と違うことをするのが不安で仕方のないとんきち、こうしてひとりだけお持ち帰りしてひとりだけみんなの植木鉢の列に並んでいない状態、胸にどーんと大きなものを感じているかな。

ウチのベランダのチューリップはまだまだつぼみの姿も見えず花開く日はいつ…という状態な中、とんきちのチューリップだけは固く閉じたつぼみをゆっくりほぐしながら…。
赤色のチューリップだけは絶対に植えない私、どうしてかな~こうしてみると赤色もいいかも♪な気持ちになっちゃう。


一番乗り

ひとりチューリップを見つめている私の視界に飛び込んできたのはこんな姿!
ソファと窓の隙間に入り込んで抜け出せなくなったのんたん
ガラスを蹴ってもがいてます…(苦笑)

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