おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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もうすぐここにいえがたちます
『そうだったよね~』なんて遠い昔のような思い

もうすぐここにいえがたちます

とんきちよりものんたんが気に入ったこの絵本
3歳の記憶 いつまでも鮮明に残ってくれるかな


絵本を選ぶのは私の独断なことが多いけれども、その独断もかなり怪しい…(苦笑)。
やっぱり好みってあるからどうしても絵の感じやお話の雰囲気って偏りがちになっちゃいます。

とんきちくらいまでになると、自分の読みたいお話というのができてくるので、そのリクエストを聞いて図書館で借りてくることが多いんだけれども、のんたんの年齢だとどうしても親の好みが大きく反映されちゃう。親子で好きなお話を共有できるのはいいことなんだろうけれども、触れたことのないお話が増えてしまうのも困った現実。

このお話、タイトルがこうじゃなかったら私が手に取ることはなかっただろうな~(苦笑)。だってビンゴ!でしょ、なんてタイムリーなんでしょうってたくさん並んだ絵本の背表紙の中から光って見えたほど…(笑)。
絵本というだけあってイラストがとっても大きな力を持つんですよね。まずそのイラストを見て惹かれるものがあるかどうか…そんな曖昧な選び方をしている私です。もちろん、初めて見る装丁だと『なんだろう~』な感じで中をパラパラッとめくってみて運命の出会い♪なんていうこともあります。
でもでも、ごめんなさい(ダレに?!…苦笑)、基本的に手に取るのは馴染みの作家さんのものがほとんど。そして、初版年数からかなり時間が経過しているもの定番ものなんていうものが落ち着いちゃいます。ホント、これは私の独断なのでとんきちとのんたんにしてみたらかなり大迷惑かも。

『もうすぐここにいえがたちます』のように思い込みも前評判も何もなしで出会えた絵本が子どもたちに大ヒット!なんてことになるととってもうれしい。そしてなにより、今の自分たちにピッタリなお話に出会えたことがとってもうれしい!
図書館の絵本コーナー、この中から好みのお話を限られた数だけしか選べない(選ばないといけない?!…笑)のはちょっと大変な作業なんだけれども、こういう素敵な出会いがあるからやめられません。

ちなみに私の絵本の選び方は棚の横にしゃがみ込んでその日の気分で選んだ五十音の棚の端からグググ~ッと攻めていきます。基本的に背表紙の情報だけ。ビビッときたタイトルを見つけると手に取って見る…かなり根気のいる作業だけれども、たまに出会えるお宝のような一冊と出会えたときの喜びがあるからがんばっちゃいます(笑)。
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