おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


子どもの本音
学校で使うノートには素直な思いがたっぷり

子どもの本音

いつもは『じいじ』と呼んでいるのに学校ではしっかり『おじいちゃん』
やっぱりきちんと使い分けてるんだな~(笑) 


学校の授業中に使う漢字のおけいこ帳。たまにカバンの中に入っていると『ヤッタ!』なんて中見が欠かせない私。だって本音があちこちにこぼれてるんだもの(笑)。
父とおじいちゃん、確かに仲良しです。きっと庭の作業をいつもいつも手伝ってくれていたじいじの姿が思い浮かんだんだろうな。ひとりがんばるおとうさんを助けるじいじ、『仲良し』に見えるもの。子どもの感想って正直(笑)。

漢字の練習、単語を考えて書いてみる、例文をなぞる、自分で文章を作る…なんていう流れの中でスッと浮かんだこの文章、なかなかいい感じ♪ 『なかよし』なんてことば、やっぱり子どもしか思いつかないものね。
とんきちが自分で考えた例文にひとりニンマリほんわかとしていた私を激しく揺らすものが…そう、私の目が釘付けになった。それは『母』のページ!

子どもの本音


ビックリでしょ~(笑)怖いだなんて~もう困っちゃいます。短い文章をポツリ、『母はこわいです。』インパクとあり過ぎ~。本音なのかな~怖いと思っているのかどうかは?だけれども…。
他にもね、『こうちゃんがこうちゃをのむ』なんていうのもあってとんきちはとんきちなりに楽しんでいるような(笑)。
1年生の間は細かいところまでチェックされてとっても丁寧に書いていた文字、今年は今のところとってもゆるくって…。やっぱり細かい指摘がないとのびのびとしちゃうものでだんだんとんきちの字も乱れてきました。せめて後数年は落ち着いて丁寧に文字を書いていて欲しいな~と願う母。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。