おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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おはなし
今学期の仕事納めでした
4回だけだったけど楽しかった(笑)

おはなし

役目を終えた絵本を引っ張りだしてきたら早速手が伸びてきて…(笑)
このお仕事 とんきちだけでなくのんたんにも好評♪


転校して『やってみよう!』とちょっとだけ活動的になった私、図書の時間のお手伝いをするお仕事やってます。
子どもたちが自由に利用する図書室の整理や蔵書のチェックに加え、図書の時間に絵本を読んだり、週に一度は朝の授業前の時間に教室で絵本を読むという『おはなし』に関わるお仕事。思っていた以上に学校に深く入り込んだお仕事、こんなにたくさんの保護者がこんなにたくさん活躍していたんだ~と、知らん顔をしていると気がつかないまま通り過ぎてしまう、改めてそんな今までのことに申し訳ない気持ちになってしまいます。

とはいっても大変な仕事っていうこともなく、とんきちのクラスの子どもたちともグッと距離が縮んだし、学校へ行く機会も増えたことで4月から…ということが嘘のようになじんだつもりでいます(笑)。
ま、そんな私のことを支えてくれているのはとんきちとそっくりさんののんたんなのかも~今でも『うわっおんなじ顔!』なんて声かけてくれる子がたくさん。視線だけ投げかけて素通りされるよりもずっとずっと嬉しいものです。

今学期は図書の時間に2年生と5年生を相手に絵本を、そして朝の時間は2年生のクラスで2回。基本的に自分の子どものクラスなので気持ち的にもかなりラクかな。5年生の時は少しだけドキドキしていたかも…今までは5年生の子どもたちの半分の年齢の子どもを相手にしていたものね(苦笑)。
でもどの子どもたちもお話をしながらじっと目を見るとしっかり見つめ返してくれるのが嬉しい。それだけ深く聞いてくれているということ。私が独断で選ぶお話だから子どもたちの中には得手不得手があるだろうけれども、それでも背を向けずに聞く耳を持ってくれるというのはとってもありがたい。

絵本を選ぶということに関してはたいしたこだわりはなく、基本は私の好きなテイストのもの。イラストはもちろん、お話の内容もただただおもしろいものも好きだし、道徳的に胸に響くものも好きだし、ドキッとするような怖い要素を含んだものも…。ついつい偏りがちな絵本の選定、これからは少し冒険してみようかな。本屋さん、そして図書館、ますます足繁く…です(笑)。自分のものにしたくなる気持ちを抑える心の強さを身につけなくっちゃ大変~!
そんな適当な私と対照的にとってもとっても真剣に深く考えて絵本選びに時間をかけている方が多いことにもビックリ。直感派の私、ゆっくりしっかり熟慮する方たちに影響を受けるのもいいことかも…。

ま、重くならず、基本はお話が好き。子どもが好きだから一緒に楽しみたい。このスタイルでこれからもお手伝いしていきたいな~と…。とんきちに『もう来ないで!』といわれる日が来ないことを祈りつつ…(苦笑)。
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