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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
とんきち クリスマスPart.2
クリスマスケーキ LE PINEAU

今晩は、パパきちの実家でクリスマス。
体調を崩していたこともあって、いつもなら1週間に1度は必ず会っているじいじいじたちと会うのも久しぶり。

それなのに当のとんきちは、昼寝をしていなかったこともあって車で実家へ向かう途中に熟睡。車で10分ほどの距離なので到着してもまったく起きる気配なし。食事の用意ができて起こしてみても眠くて眠くてかなり不機嫌。挙句の果てには私のひざの上で2度寝。
結局、食事を終えてばあばが用意してくれたケーキをいただくときに起こすことに。「ケーキだよ~」と声をかけても首を振るばかりのとんきち。

そしてパパきちがとった手段は…。
玄関に出てインターホンを鳴らすこと。『ピンポーン』の音を聞いてパチッと目を開けるとんきち。すかさず私が「サンタさんが来たのかも…」といって、二人で見に行くことに。そこでじいじがプレゼントを持って登場。「サンタさんからプレゼントが届いたよ~」の言葉を聞いたとんきちは、それまでの眠い眠いモードはどこへやら、喜び勇んでプレゼントを受け取りました。
cuboro
頂いたプレゼントは、先日一緒にお買い物に行って買ってもらった『cuboro』。3歳のお誕生日に基本シリーズをもらっていたこともあってパッケージを見ただけですぐに中身が分かったとんきち。
「これがほしかった~」なんてとっても調子のいいことを言ってビリビリと包装を破りました。

プレゼントの力はやはり絶大なもので、それからは「ねむい」なんて一言もいわずに一人組み立てて遊んでいました。
そして、満足してじいじと遊びだしたとんきち、置きっぱなしにされたcuboroを興味深く眺めて組み立てていたのはじいじいじでした。
子どもからおじいちゃんまでをはまらせてしまうこのおもちゃ、やっぱりすごいな~と奥深さを実感。

とんきちにとっては先週一週間寝てばかりでかなりストレスがたまっていたところにやってきたクリスマス。欲しかったおもちゃをしっかり手に入れることができて『サンタクロース』の偉大さを実感した二日間になったみたい。私にとっては、あんなに楽しみにしていたクリスマスがバタバタと流れるように過ぎ去ったな~というあっけなさと寂しさでいっぱい。
また来年のクリスマスまで…。明日からお片づけの日々だな~。
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