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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
2005年
来年もよい年でありますように・・・!

今年もまた一年が過ぎ去っていき、新しい年が始まりますね。
2歳だったとんきちが3歳となり、少しずつ「じぶんでする」と言ってみたり、「おにいちゃんになったから…」を口癖にしていろいろなことに挑戦する様子を見ると、一年という時間の流れを改めて感じます。子どもを通して見ないとなかなか感じることができない時の流れ、私自身の一年を振り返ろうと思っても不思議なことにこれといって印象に残っていることってないんですよね。
子育てを通して知ることのできた新しい世界、そして、一人の子ども・人間を育てることの面白さ、大変さを教えてくれたとんきちには感謝です。

2006年には新しい生命が誕生する予定の我が家。いままでとんきち王国だった家の中がどのように変化するのか、そして、なんでも「1番」という立場から守るべきものができ、自分より小さい生命に対しての優しさを知るであろうとんきちの変化が楽しみです。なるべく我慢する、というストレスを感じることのないように今までどおりの穏やかな時間を過ごさせてあげたいのですが、どうなることやら…。
でも、「もうすぐあかちゃんがうまれるの♪」と満面笑みでおしゃべりするとんきちを見ていると、不安よりも楽しみでいっぱいです。どちらかというと、私本人に対しての不安のほうがいっぱいかな? 

一年後の今日、「今年も楽しかったね~」と家族で笑って話せるように2006年を過ごすことができますように。
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