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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
はじめて紹介する本は・・・
今夜のお話はとんきちの熱い希望により4冊。



かお かお どんなかお
柳原 良平 作・絵
こぐま社

 とんきちがお座りできるようになったころから何度となく読み続けているお話。このお話を読むときの定番のスタイルは向かい合わせ。絵本の顔に合わせて私も百面相。とんきちのお気に入りはなんといっても「おこったかお」。怖いもの見たさなのか少しべそをかきそうな、妙な顔をして私を見つめます。








わんわん わんわん
高畠 純 作
理論社

 かなり前に父が選び、購入したお話。その当時は動物の鳴き声にも今ひとつ反応がなく、「失敗?」との思いが強かったお話のひとつ。そんな心配をよそに、今では私よりもとんきちがそれぞれの動物たちになりきり、私に読み聞かせをしてくれるお話しのひとつになりました。





たろうのおでかけ
村山 桂子 作
堀内 誠一 絵   福音館書店

 たろうの笑顔に昔から惹かれながらもなかなか手にする機会がなかったお話。3歳になるのを待って図書館で借りてきました。やっぱり子どもは繰り返しのことばがスキですね。「だめ だめ だめ!」のことばの響きを楽しんでみていました。期待されるとこちらもなんだか力がこもってしまうことばの魔法。



<< おまけ・・・ >>


あおくんときいろちゃん
レオ・レオーニ 作
藤田 圭雄 訳
至光社

 在職中、子どもに三原色(赤・青・黄)の色の変化を伝えるために購入したお話。表情のある絵ではなく、ストーリーも簡単なような難しいような・・・というお話ですが、とんきちはなぜかお気に入り。何を言うわけでもなくただ静かに絵を眺めています。もしかしたら、お父さん・お母さんのところに帰っていくあのホッとした感じがスキなのかもしれないですね。

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