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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
目薬
今朝、久しぶりにゆっくりと遅めのお目覚めをしたとんきち。
「おはよう~」と言うその顔がなんだかおかしい。寝すぎて顔がはれぼったいのかと思ったら、そうではなく、両目が腫れていました。
それも寝不足や寝過ぎの目の腫れではなく、両目とも目頭に近いところにものもらいを作っていたんです。

実はとんきち、2歳になるまではよくこんなものもらいを作っていたんです。このものもらい、正式には『霰粒腫』というもの。
私も昔、とっても大きなものを作り、目が開かなくなって慌てて眼科に行った事があります。そのときは、「切ればすぐ治る」と言われて、怖いのを我慢して切開しました。言われたとおり、切って膿を出した後は、すぐに治ったんです。ただ…、麻酔と言っても、痛みがないだけで視力はあるわけで、メスが自分の眼に向かってくるのを見なくてはいけない(目を開けられているので)ことがとんでもない恐怖でした。

そんな霰粒腫、とんきちの場合は、あまりにも小さいということで切開はせずに目薬だけで治してきました。ただ、完治するのには少し時間がかかるのですが…。
今回は、家に目薬があったので病院へは行かずに済ませようと思った私。目が腫れていることを伝え、すぐ治るお薬をつけようと目薬の話しをしました。そして、朝食を済ませたとんきちの背後から忍び寄り、「お薬だけしようね~」と異常なほど優しい声をかけて、顔をキュッと持ち…。
そこで、なんだか恐ろしい雰囲気を感じ取ったとんきちは、クルッと振り返り目薬を確認。それと同時に「いやだ~」と大暴れ。
いくら「痛くない」「怖くない」と言っても聞いてはくれません。もう残された方法は力付く。
大絶叫するとんきちの腕を押さえ込んで、目をこじ開けて一滴。上手く入らない~ということでもう一滴。どうにかしっかり目の中に薬液が入ったと思ったら、入った薬と涙が一緒になって出てきちゃいそうなとんきち。

…と、かなり激しい目薬の差し方でしたが、夕方には少し腫れが引いたみたい。
怖いのは分かるけれど、なんでも異常なほどに恐怖心を持つとんきち、もっと穏やかに目薬を差せる方法はないものでしょうか…。
病院では寝ている間に…なんて言われましたが、爪切りでさえ起きてしまうようなとんきち。最悪の目覚めを迎えそうで寝込みを襲うことなんてとんでもないです。
こうなったら、『ものもらいを作らない』ということしかないですね。
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とんきち君、少し良くなったかな?時々ものもらいする事ありますよね。RICOはお薬とか、注射とか結構大丈夫で、やっぱり目薬もどちらかと言うと好きな方!なんで好きなのかは分からないけれど…。
それにしても爪切りと、目薬。ママきちさん、頑張ってね~。いつかすんなり出来る日が来ますようね!
slo-mo | URL | 2006/01/31/Tue 18:50 [EDIT]
KOKOさん
KOKOさん、こんばんは~☆
RICOちゃんは何でも来い!!なんですね。うらやましい限りです・・・。
どうしてとんきちはこんなにも臆病なのでしょうか? とりあえず今回のものもらいも良くなったので、もう目薬をさすことはないのですが・・・。
爪切り・目薬、そして今度は注射も嫌がって暴れるんだろうな~。インフルエンザの予防接種を受けるつもりはないのですが、そのうちおたふくやみずぼうそうが待っているかと思うと、トホホです~(泣)。
とんきち | URL | 2006/01/31/Tue 22:58 [EDIT]



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