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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
冬の北海道´03~流氷~
おーろら号

1年で一番寒い2月を迎え、北の大地、北海道でも冬の恒例イベント札幌雪祭りが開幕されましたね。
もちろん、今年は見物に行くなんていうことは出来ないのですが、3年前の2003年の冬に出かけた北海道の思い出を…。

とんきちがまだ9ヶ月の赤ちゃんだった2003年2月、私たち家族とパパきちのご両親の5人で流氷と雪祭りを楽しもうということで北海道に出かけました。
女満別空港へ降り立った私たち、手配していたレンタカーに乗り、網走市内へ。はじめての雪、それも一面真っ白という景色に「オウッ、オウッ」とビックリのとんきち。大好きなじいじ・ばあばに抱っこされて、ベッタリ甘え放題の4泊5日のスタート。
流氷・・・

北海道に到着したその日は、特に予定も入れず、網走市内をドライブ。といっても、冬の北海道は何もなく(色もなかった~)、立ち寄ったところは天都山にある『オホーツク流氷館』だけ。予約していたホテルが同じ天都山にあったので先にチェックインをして、歩いてのお出かけとなりました。
久しぶりに歩く雪道(数年前に訪れたスキー以来)に腰が引ける私。そして、まだ立つことさえ出来なかったとんきちは、しっかりパパきちに抱っこされてのお出かけとなりました。雪といってもふかふかの雪を歩くことは出来ず、たくさんの人・車に踏み固められた凍った道を歩くのは本当に怖かった~。
「どんなのかな~?」と興味津々で入った流氷館。流氷のことを少しだけお勉強して、初めて見るクリオネに感動。でも、あっという間に終わってしまいました。とっても寒いのにご当地名物ということで『流氷ソフトクリーム』をお試し。ミント味のこのソフトクリーム、館内で食べているのに体が芯まで冷え切ってしまいました(笑)。

ホテルでの一夜を過ごし、久しぶりに入る大きなお風呂を堪能した私たち。旅先だというのにしっかり早起きして、目指すところは『流氷観光砕氷船「おーろら」』。
毎冬、シベリアから漂着する流氷の上を「ガリガリ」という音を立てながら突き進んでいくとっても強い船。とんきちはもちろん、私もパパきちも初めての体験に朝からドキドキワクワク。
出港してしばらくは静かだったのですが、そのうち座礁でもした?と思わせるような大きな音と衝撃。分厚い氷を割りながら進んでいく船。氷というよりも岩の塊のような流氷の割れ間に見える冷たい海、そして遠くに見えるのは白い大地。もちろん白い大地というのは氷の大地です。
ただただ「すご~い!!」の一言でしたが、そんなすごい光景も少し見たらもう満喫。信じられないような寒さでデッキに出ていた時間はごくわずか。あとは、椅子に座って船内からの観覧。とんきちにもこの感動を…と思ったのですが、ここまで来て風邪をひかれてもな~という思いからチラッと見せただけ。当のとんきちも大満足(多分…)で、すぐに夢の中へ。

約一時間の船旅を終え、自然ってすごいな~という今さらながらの感動をもらった私たちは、網走をあとにして、一路層雲峡へと向かったのです。

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流氷ですか~。すごい!こんな光景を見られたなんて、忘れられないですね。きっともし今行ったらとんきち君、大興奮でしょうね!
私は冬の網走へ行った事がないので、またいつか機会があれば行ってみたいな。
slo-mo | URL | 2006/02/09/Thu 22:34 [EDIT]
KOKOさん
KOKOさん、おはようございま~す*
寒がりに冷え性の私が、まさか極寒の北海道に観光で訪れるとは・・・。
あまりのスケールにただただポカーンと口をあけて「すごい・・・」の一言でしたよ。でも、感動したらあとは現実。本当に寒かった(涙)。
今のとんきちを連れて行ったら、見渡す限り一面銀世界に大興奮、寄り道だらけでなかなか前には進めないでしょうね(笑)。でも、大自然の力強さを感じて欲しいね~。
とんきち | URL | 2006/02/10/Fri 09:07 [EDIT]



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