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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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冬の北海道´03~層雲峡・氷爆まつり~
鹿鹿鹿鹿鹿鹿・・・

流氷の感動も覚めやらぬとんきちご一行が次に向かったところは、『層雲峡』。(この旅行中のドライバーはパパきちでした。関西育ちのパパきちですが、雪道の運転も大丈夫らしいです。ただ、人の運転では車に酔ってしまうのでこの光景がいつでも当たり前の我が家。)

網走から寄り道せずに層雲峡へ…というのは、もったいない!ということで、途中、休憩を兼ねて『摩周湖』『美幌峠』へ寄り道。
緑鮮やかな頃の景色にはなじみがあったのですが、湖面が凍りつき、見渡す限り白い大地もとってもきれいでした。おーろら号でゆっくりお休みしたとんきちも車から降り、抱っこされて眺望を楽しみました。
でも、ここも北海道(当たり前…)、それも山の上ということで、海の上に負けずとも劣らないほどの冷たい風邪。厚地のフリース素材のカバーオールに身を包んでいたとんきちでしたが、北風が吹くと「ヒッ!」と悲壮な声をだしていました。でも、初めて体験する寒さが面白いのか、終始ご機嫌でほっぺを真っ赤にしながらもニコニコ。
そして、美幌峠では我が家お気に入りの『あげいも』をしっかり堪能。まだ、離乳食のとんきちは車内で至福のおっぱいタイム。
美幌峠・摩周湖・・・鹿
その後は、北海道民も夕暮れには通らないよ~というような、層雲峡へ通じる峠を意にも止めずビュ~ンと駆け抜けるパパきち。
レンタカー会社のお兄さんが「危ないですよ~」と言っていた道だけあって、通行する車の数もかなり少なめ。陽が落ちて暗くなるのが早い北海道の冬、私たちが車を進めた時間は、辺りも暗く、道もガリガリ・シャリシャリとしっかりアイスバーンでした。
層雲峡・氷爆まつり

何事もなく無事到着した層雲峡。今夜のお宿は層雲峡の中でも大きめの『層雲峡観光ホテル』。
今回の旅行のテーマ「お金をかけずに楽しもう」から外れてしまった?と思わせるような立派なホテルにビックリ。とんきち用の浴衣・洗面セットもしっかり用意してもらって、大満足。
夕食は、北の上手いものバイキング。とりあえずとんきちが食べられそうなものを選んだあとは、しっかり腕まくりをしていざ!
大の大人4人でのバイキング。みんなちょっと興奮してしまったのか、最後は「食べられない~」とお腹をさすりながらの食事となりました。バイキングは自分の食べられる量を…が鉄則なのにね~(すみません)。

お腹がいっぱいになった私たち、大きなお風呂でのんびり…の前にちょっと夜のお散歩。
この時期、層雲峡を流れる石狩川に特設の会場を作って『層雲峡・氷爆まつり』を開催しているので、そろってのお出かけとなりました。
本当に川があったの?と思わせるような広い会場には、氷で作られた建物やすべりだいなど、とても大きくて立派なものばかり。そして、その作品全てが色とりどりのイルミネーションでライトアップされているのでとってもきれい。雪と違って、透明な氷で出来ているので、光がキラキラと反射して幻想的な世界が広がっていました。
フォーーー!

ゆっくりと氷の世界を堪能したあとは、ホテルへ戻り、暖かいお風呂でポカポカ。たくさんの湯船がある広い温泉を堪能して、充実の北海道2日目が過ぎていきました。
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さ、さむーっい!
ままきちさん、おはようございまーす♪
冬の北海道、本当に寒そう~(((p(>o<)q)))
流氷見てこられたんですねー!私もいつかは流氷を見てみたい!とは思ってるものの、雪国から雪国へ旅行・・あまり乗り気になれず、結局今まで北海道は夏しか行ったことがありません(笑
あ、中学生の頃家族で雪祭りをみに行ったことはあったかも・・20年以上前だわ(^^;
とんきち君もちっちゃくてカワイイ♪
子供って2年でグーッンと大きくなりますね!
大人になるにつれ、月日の流れと自分の成長が伴わなくなってくるのはなぜだろう・・? あ、それはわたしだけかな(笑
あらこっけ | URL | 2006/02/10/Fri 09:57 [EDIT]
北海道いいっすよね~
今年は、久しぶりに友人が経営している礼文島の宿に
行こうと思っているんですよ
まだまだ、だいぶ先ですがとんきちパパさん?の写真を見ていたら
直ぐに行きたくなっちゃいました(^^)
大の字 | URL | 2006/02/10/Fri 15:46 [EDIT]
あらこっけさん
あらこっけさん、おはようございま~す*
そうですよね。白馬にお住まいならば、わざわざ遠くへ足を運ばなくても白銀の世界にどっぷり浸れますものね。「もういらない~」と緑の大地が恋しくなるほどですってね~(笑)。
私も雪景色を見るのは好きなのですが、体験するのはちょっと・・・。やっぱり温かいお風呂に入りながら眺める雪景色『雪見風呂』が一番! 白馬へスキーに行ったときもゲレンデよりも、スキー後の温泉のほうが思い出に残っているほど・・。
こうやって古い写真を見返すと、「とんきちって小さかったんだ~」とビックリ。子どもは身も心もしっかり成長しているけれども、私は・・・?! 本当に大人と子どもって、一日一日の濃さが違いますよね。3年前の私と今の私、どこか成長したのかしら・・・(笑)。
とんきち | URL | 2006/02/11/Sat 08:26 [EDIT]
大の字さん
大の字さん、おはようございま~す*
礼文島でお宿をされているんですか? 今年の夏はとってもいい思い出が出来そうですね。
実は、昨年の夏の北海道旅行のときに、パパきちの行程の中には『利尻島・礼文島』というのがしっかり組み込まれていたみたいなんです。でも、場所が場所なだけにかなりの日数を要しないと道東と一緒に楽しむことはできず、泣く泣く断念していました。
暖かい季節だと、お花がとてもきれいなんですよね。ユウタくんも大自然に囲まれて開放感いっぱい、楽しい思い出がいっぱい出来そう! でも、大好きな電車はないのかな(笑)?
それにしても、今から今年の夏の計画とは・・・。うらやましい~!
とんきち | URL | 2006/02/11/Sat 08:32 [EDIT]
ママきちさん、こんばんは!ちょっと週末忙しく、お邪魔していない間に北海道旅行が~。氷爆とはすごい響きですが、すごく綺麗ですね。幻想的~!なんか滑り台みたいな物も見えますね。楽しそう~!浴衣姿のとんきち君もかわいい~なかなか子供用を用意してくれる所はないですよね。いいなあ。
slo-mo | URL | 2006/02/12/Sun 22:00 [EDIT]
KOKOさん
KOKOさん、こんばんは~☆
そうなんですよ~! KOKOさんが南国バリに思いをはせている間に私は北国北海道へ逃避行していました(笑)。本当ならこんな寒いときにこそ、暖かい思い出に浸りたいのですが・・・。
『氷爆まつり』、スケールは『雪まつり』にぜんぜんかなわないのですが、私的にはこちらのほうが楽しかったです。滑り台、とんきちはパパきちに抱かれて滑ったのですが、「ヒ~ッ!」という感じで息をのんでいました(笑)。雪や氷の滑り台ってお尻が冷たそう~と思うのですが、北海道の子どもたちはスキーウェアに身を包んで何度も何度も滑走、満喫していました。
9ヶ月のとんきちを見て、すぐにお子様セットを用意してくださったホテルのスタッフの方、私も初めてのことですごく嬉しかった~。初浴衣だったので何枚も写真を撮っちゃって、親バカな二人でした(笑)。
とんきち | URL | 2006/02/13/Mon 17:38 [EDIT]



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