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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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ぐりとぐらの1ねんかん・・・


ぐりとぐらの1ねんかん
なかがわ りえこ と やまわき ゆりこ
福音館書店

おなじみぐりとぐらのお話。ぐりとぐらシリーズの中でも一番のお気に入りで、絵本棚の前で一人ページをめくる姿をよく見かけるほど、とんきちの手にとられてきた絵本。

「1がつあけましておめでとう」から始まって「12がつよいおとしをおむかえください」までの一年間をぐりとぐら、そして森のなかまたちが季節ごとにいろいろなことをして楽しくすごす様子を描いたお話。
1月には一面銀世界のなかで遊んでいたぐりとぐらが、春を迎えて学校に行ったりピクニックに行ったり、そして、雨の毎日の6月・おひさまかんかん照りの7月…というようにイラストからその月その月の自然・生活を楽しめます。

山脇百合子さんのイラストが好きな私たち親子、絵本を開くとそこに描かれている動物たちはどこかで見たことのある大好きな顔。
「あっ! これは~といっしょだね~」なんていいながら楽しむとんきち、なんとなく見ているような気がしていた絵本ですが、大好きなものはしっかりと印象に残っているんですね。
そして、私もこのお話のぐりとぐらから『季節に合った生活を楽しむ』ことを学びました。ボ~ッとしていると忘れてしまう四季折々を楽しむいろいろなイベント。せめて、とんきちが小さいうちは大切にしないといけませんね~(笑)。






きょうのおべんとうなんだろな
きしだ えりこ さく  やまわき ゆりこ え
福音館書店

この絵本を買ったのはとんきちが生まれてすぐのこと。そして、初めてとんきちと一緒に楽しんだのは1歳の頃。もちろん始めは「う~、あ~」とかわいらしい動物たち・おいしそうなお弁当のイラストに「おおっ!」という反応をしていただけのとんきち。
とんきちの成長とともに絵本の楽しみ方も変わり、それでも、飽きることなく大切にされているお話。

たくさんのお友だちと一緒に森の中でなわとび遊び。たくさん遊んだらお腹がすいちゃった~ということで、みんなそろって「さあ、おべんとう おべんとう」。
大きな包みにみんなのお弁当が入っています。でも、もう一つ大きな包みが…。それは体の大きなぞうくんのおべんとう。「もーちーろーん ぼくのさ」と大きな体にあわせてのんびりとした声。
みんな大喜びで「きょうのおべんとうなんだろな」とワクワクドキドキでお弁当の包みを開けます。大好きなものがギュッと詰まったおべんとうをみんなで一緒に「いった だっき まーす!」

きっとこの絵本はとんきち一人でも最初から最後までお話しすることが出来るだろうな~というくらい、何度も何度も繰り返しお話してきた絵本。誰が何のおべんとうを持ってきたかがそらで言えるくらい!
特にイベントがない日でもお昼ごはんがおべんとうだと嬉しいのに、こんなにたくさんのお友だちとお外でいただくおべんとうは、楽しくておいしくて…。暖かい春が待ち遠しくなりますね!
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