FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ポピーとマックス ものまねだいすき・・・


ポピーとマックス ものまねだいすき
リンジー・ガーディナー 作  石津 ちひろ 訳
小学館

かわいらしい女の子と人間のような犬のイラストが印象的な絵本。読み聞かせとしてではなく、とんきちと二人でカラフルなイラストを楽しもうという思いで手に取ったお話。

ポピーは女の子。そして、マックスは黒いぶちのある白い犬。
ポピーが仲良しマックスと一緒に大好きな動物の真似をして楽しみます。
動物の姿を真似るのではなく、その動物の歩き方・鳴き方を面白おかしく真似っこします。
たくさんの動物たちの姿を真似るポピー。でも、やっぱり一番好きなのは、いつも一緒にいる仲良しマックス。もちろんマックスもいつもどおりのポピーが好き。

本当は寝る前にお布団の中で…というよりも、広い場所で読みながら一緒に真似っこをするほうがもっともっと楽しめたような絵本。とんきちはお布団に包まっておとなしく楽しんでいましたが、ノリのいい子どもならお話にあわせて体を動かしちゃうんだろうな~。
私は、真似っこする動物にあわせた洋服を着るポピーがかわいい♪とそこにばかり目がいってしまいました。女の子だったら、こんな風にいろいろな服を着て楽しめるんだ~なんてまったく別のことで頭がいっぱい(笑)。






ポピーとマックス おおきくなったらなんになる?
リンジー・ガーディナー 作  石津 ちひろ 訳
小学館

続けて、『ポピーとマックス』第2弾。
子どもがある程度の年齢になると必ず尋ねてしまう質問、「おおきくなったらなんになる?」。
職業をイメージするにはちょっと時間がかかるのですが、こんな風になりきってみたらいろいろなお仕事のイメージが広がるかな?

ポピーには、大きくなったらどんなお仕事しようかな?といろんな夢があります。
絵描きさんだったり、時にはサッカー選手だったり…。
どれも楽しそうで、どれも一度やってみたいお仕事がいっぱい。
でもやっぱり、今一番好きなことは、仲良しマックスの世話をすること。

私もとんきちに何度かしたことのある質問、「おおきくなったらなんになる?」。そんな質問に対してとんきちの答えはいつも一緒です。それは…、『アンパンマン』。テレビでアンパンマンを見るのはじいじいじのお家に行った時だけ、でも、みんなに優しくて頼りになるあの姿はかなり気になるみたい。
何になりたい=何の仕事がしたいということはまだまだイメージできていなかったとんきちですが、このお話が終わると「絵描きさん」と即答でした。
なかなかいろいろな仕事を体験して、自分に合ったものを見つけることは難しいのですが、出来る出来ないという問題は別にして、本当に自分の『やりたい』気持ちにあった夢を見つけて欲しいな~と、ニヤニヤ顔でポピーを見つめるとんきちを見て母は思いました。
スポンサーサイト








管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.