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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
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ベビー訪問
私の学生時代からの友人が今月の22日に男の子を出産したので、懐かしいメンバーで顔を見に行ってきました。

もちろん、とんきちも一緒です。友人3人で行ったのですが、1人は来月中旬に出産予定、そしてもう1人は1歳半の女の子のお母さん。学生の頃とはすっかり変わってしまった自分たちを笑いながらの道。
とんきちは、久しぶりに会うお友だちにちょっと照れてしまって、なかなか接近できず、「かわいいね~」とボソッと私にささやいていました。

無事出産した友人は、2人目の母となりなんだか頼もしく見えました。もうすぐ2歳のお姉ちゃんも出産に立ち会ったそうなのですが、お母さんが陣痛で苦しむのを見て始めは泣いてしまったそうです。でも、お父さんが「赤ちゃんを産むためにお母さんがんばっているから…」と声をかけるとべそをかいた表情で「がんばれ」と応援してくれたというんです。
実はこの友人と私は同じ産院で出産予定。そして、私もとんきちに立ち会ってもらおうと思っているのですが、そんな話を聞いて「間違いなく絶叫するだろうな~」と当日のとんきちの姿を思い描いてしまいました。

当のとんきちは、久しぶりに見る新生児にドキドキ。腕にある蒙古班を見て「あれ、なんかぶつかってる」なんていってみたり、体に触れてみたいんだけれどどこに触っていいか分からない…という、とんきちはとんきちなりに小さくて壊れてしまいそうな赤ちゃんというのを実感していました。私が抱っこしてとんきちとベビーを一緒に写真に撮ったのですが、なんと大きさの違うこと! お友だちの大切なベビーなので、その写真を公開することは出来ないのですが、見ていた友人が「ホント、大きくなったよね~」ととんきちの成長にビックリ!(このメンバーの中で一番最初に誕生した子どもだったので、みんなにとってもかわいがってもらったんです)

そしてもう一つ、友人からの一言。「2人目は進むの早いわ~!!」と。病院に入院して2時間30分でポンッと誕生したそうです。
う~ん、またあの時間がやってくるのね。でもでも、顔を見るまでのわずかな時間のがんばり。『母は強し!』と心にがんばるぞ~!!
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