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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ピノキオ
ピノキオのDVDをみて・・・先日、『ピノキオ』のDVDを初めて見たとんきち。

いままでもたくさんの長編映画をDVDで見てきたのですが、今回はなんだかとっても印象に残ったみたい。
私が画用紙をたくさん出してきたのを見て、「あっ、いっしょにつくるわ~」とはさみと鉛筆を用意したとんきち。
何を作るのかと思いながらも、止めもせず、声もかけずにそのままやりたいようにやらせていた私。きっと、チョキチョキとはさみで切り刻むだけで終わるんだろうな~と、ちょっぴり「紙がもったいないなぁ!」という気持ちでいたのですが、完成したものは思ってもいなかったもの。

茶色い紙に描かれた不思議な物体。
その一つ一つをとんきちが説明してくれました。
どうやら『ピノキオ』のワンシーンで、ゼペットじいさんがピノキオを捜して、くじらのおなかに船と一緒に飲み込まれた場面らしいのです。「これがおじいさん、おふねといっしょにくじらのおなかにはいっちゃったんだよ。それからおさかなつりをしてピノキオがつれるの~」ととっても満足そうなとんきち。
絵を描くことは好きだったのですが、こんな風に物語のワンシーンとして描いたのは初めてのこと。
ただこれだけの絵、言ってみたら落書きなんですが、自分のイメージするものが自分ひとりの力で表現できるようになったんだな~ととんきちの成長を実感した出来事でした。

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とんきち君すごいなぁ~
自分のイメージをそのまま伝えられるなんて凄すぎですよ
とんきち画伯ですね(^^)
大の字 | URL | 2006/03/15/Wed 20:59 [EDIT]
大の字さん
大の字さん、こんにちは~*
かなり見えにくい写真ですみません・・・。
時々、自分が体験したことを思い出して描くことはあったのですが、体験とイメージとが混ざってしまうことが多かったとんきち。
でも、今回は『ピノキオ』ということを一つのテーマとして描いたので私もビックリでした。なんていうと、かなりの親バカでお恥ずかしいのですが・・・。
おしゃべりにしても、自分の気持ち・体験談をよく人に話すのですが、途中から自分の希望なんかが入ってかなり脚色されたお話に展開することも・・・。イメージすることを表現するのって難しいですよね~。
とんきち | URL | 2006/03/16/Thu 11:21 [EDIT]



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