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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
あかちゃんがえり?!
今日は移動図書館がやってくる日でした。

限られた絵本の中から好みのものを探し出すことが難しいので、私は毎回インターネットで予約をしています。それもかなり大量…。
おまけに移動図書館がやってくるのは、我が家からさらに坂を5分ほど上ったところ。大きなかばんにたくさんの本を入れての上り下りはかなり厳しく、最近ではベビーカーを使っています。

でも、それがまた大変!! タイヤがついていて転がせばいいのでラクチン♪なんて思っていたのですが、玄関先でベビーカーをたてていると、とんきちが大喜び。なぜかって?! それはもちろん、自分が乗れると思っているから!
ベビーカーに乗って大喜び!?さすがに上り坂では遠慮してもらい、一緒に後ろから押していくのですが、帰り道では荷物を載せるよりも早くに椅子に座りベルトまでしてしまうのです。
大量の本が入ったかばんを肩にかけることも、フックにかけることもできず、かと言ってとんきちは下りる気ナシ! となると、こんな状態になってしまうのです(笑)。
図書館のお姉さん方も大笑い。でも、笑われるのがまた楽しいのか、笑顔で「バイバ~イ♪」と手を振るとんきち。困ったものです。

このベビーカー以外にも…。
4月に入り、とんきち専用だったチェストの中身を片付けて、ベビーの肌着・洋服を入れる引き出しを整理していたんです。
「へ~、こんなのあるんだ~」なんていいながら興味津々のとんきち。「これは全部、とんきちが小さいときに着ていたんだよ」と言うと、ますます大喜び。そして、「ちょっときてみるわ~」なんて言って、かなり小さいサイズの洋服や靴下を手にとり、身に着けるんです。
そのときの笑顔といったら! 

「おにいちゃんになったから…!」と何でも自分でやろうとすることがブームのとんきちですが、このままではベビー誕生とともにあかちゃんへの道を…。
でも、誰でも昔懐かしいものを見ると嬉しくなっちゃいますよね。きっと、今のとんきちも嬉しくて、楽しくてたまらないんだろうな。
頼れる兄貴になってくれることを期待しています!
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