FC2ブログ
おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ポケットのないカンガルー・・・




ポケットのないカンガルー
H.A.レイ え  エミイ・ペイン さく  
にしうち ミナミ やく
偕成社

おさるのジョージシリーズがスキな私が、幼稚園の子どもたちと楽しむために購入していたお話。動物たちがたくさん登場するイラストを見るのがスキなとんきちは、早いうちから何度も手にとり楽しんでいました。お母さんカンガルーケイティには、ポケットがありません。子どものフレディと一緒にお出かけするにはポケットが欲しい・・・ そして、親子でポケット探しに出かけます。
始めは、長いお話なので途中で疲れちゃう・・・なんてこともありましたが、それでもこのお話がスキなとんきちは何度もリクエスト。まず、見開きのイラストに描かれたたくさんの生き物たちを探すことからお話が始まります。
ここのところ、ねずみくんシリーズを続けていたのでちょっと気分転換をしたかったのか、本棚から選び持ってきたお話。本当にこのお話のストーリーを楽しめるにはもう少しかかるんだろうな・・・。










サウンド絵本 
トーマスとディーゼル
ウィルバート・オードリー 原作  文平 玲子 訳
ポプラ社

たまには遊べる絵本も・・・と思い、トーマス大好きのとんきちへクリスマスプレゼントとして贈った絵本。お話よりも、隠れているキャラクターの扉を開けて、同じキャラクターのボタンを押して音を鳴らす・・・という遊びが好きで、あまりお話に興味はないような。それでも、一応私の声に合わせて扉を開け、音を鳴らすということをしているのでお話も聞いているのかな?
今日は、一冊が聞き応えのあるお話だったので、もう一冊は楽しく遊べる絵本。それも私がセレクトしたわけではなく、とんきちセレクトなんです。何か考えて選んだのかな~ ただ単純に見たかったのかな?

スポンサーサイト








管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © おやすみなさいの扉. all rights reserved.