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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ほたる
ほたる・・・


大阪や神戸といった『都会』に電車で30分ほどの場所に住む私たち。
街なのですが、まだまだ緑も多く山郷の雰囲気を残したところが多くあります。

夏を前にしたこの時期、近くの河原では最近なかなか目にすることのできなくなったある昆虫の姿を見ることができます。
その昆虫とは、『ほたる』。
昼間の太陽の光の下では特別に光った魅力のない虫ですが、暗闇の中では小さな身体から優しい光を放ちフワフワと宙を舞っています。

ほたるという虫の存在を知っていたとんきちですが、実際に見たのは初めて。河原の茂みから次々に飛び上がる小さな光を見て大興奮。お尻が光っているということを伝えると『すご~い!!』とこれまた大きく感動していました。
できることならば、河原に足を踏み入れて飛び立つほたるたちに触れてみたい気もするのですが・・・。誰かが足を踏み入れてしまえば、この静かな暗闇のショーも楽しめなくなるのでしょうね。

車が次々に行き交う道路わきで対照的に静かな空間を作り出すほたるたち。これから夏の間、たくさんの人たちの目を楽しませてくれるのでしょうね。
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もしかするとサワガニのいる河原ですか?ウチはママきちさんのお住まいより田舎ですが(笑)蛍は残念ながら見れないなあ。琵琶湖の北の方にいっぱいいるところがあるんですけど、今年は行けそうにないし…。

とんきち君の目に柔らかな蛍の光いつまでも思い出で残るんでしょうね。

ちなみに、私の実家では蛍と言えば夏休みの時期。ゲンジボタルとヘイケボタルの違いなんでしょうね。本当に驚くほど蛍がいて、それが当たり前だと思っていたんです。大人になって「蛍を見たことがない」と言う人に会って仰天した覚えがあります~。
slo-mo | URL | 2006/06/19/Mon 10:03 [EDIT]
KOKOさん
KOKOさん、こんばんは~☆
サワガニの場所とは違う場所なんです。サワガニは、本当に普通の住宅地にある溝にいるんです。今回の蛍は正真正銘の川です。
琵琶湖周辺はまだまだ自然がいっぱいですものね。海のように大きな琵琶湖、場所場所で色々な表情があって楽しめる場所もいっぱいですね。

子どもの頃から普通に蛍を見て育ったKOKOさん。実は私も子どもの頃は蛍の存在を知らなかったんです。蛍といえば『蛍の墓』しかイメージできないような子どもでした。たぶん近くにはいたんでしょうけれどもね~。
とんきち | URL | 2006/06/20/Tue 20:16 [EDIT]



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