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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ねずみくんとホットケーキ・・・




ねずみくんとホットケ-キ
なかえ よしを 作  上野 紀子 絵
ポプラ社

ねずみくんシリーズの中でもホットケーキのイラストが特にお気に入りで、とんきちが早く読みたがっていたお話。
ねみちゃんがホットケーキを作ると聞いたねずみくんは、大喜びで友だちを誘ってきます。でも、みんなホットケーキが出てくるなんて思っていないみたい・・・ 自分のスキなものをリクエストするばかりでねみちゃんも大弱り。ねみちゃんはみんなに何をごちそうするのかな?
ねずみくんシリーズの中でもチョッキ・ブランコに続く反応のよさ。みんなに運ばれてくるお皿の中を見たときは、まるでとんきちの前に並んでいるかのように大喜び。
今度の休日は我が家もホットケーキかな?










14ひきのひっこし
いわむら かずお さく
童心社

少し、難しくなってきたねずみくんシリーズに代わって14ひきのねずみシリーズ。おなじみのねずみファミリーのお話の始まりは、新しいおうちをさがしてのひっこし。14ひきみんなが仲良く暮らせるような場所を探して、力をあわせて危険なところをくぐりぬける様子がとってもほほえましい。ステキな場所を見つけてからの大工仕事もとっても面白い。
読み始める前に、表紙・裏表紙に描かれているねずみファミリーの紹介をしたところからとんきちの目はキラキラ。画面いっぱいに広がる季節感たっぷりの森の風景、個性あふれる家族の姿に釘付けになったとんきち。親子でとっても楽しめたお話。
終わったあとのとんきちの一言・・・「この絵本、いい感じ!」










うずらちゃんのかくれんぼ
きもと ももこ さく
福音館書店

愛子さまお気に入りの絵本として有名なお話。
我が家では、そのブームよりも前に書店で見つけ、かくれんぼ・繰り返しという子どものスキなことを題材にしたお話ということで即購入した絵本。
とんきちは、1歳になる前から何度となく見ているお話なので、「どこにかくれたのかな?」と聞かれると自信満々に「ここ!!」と指差し。それなのに・・・ 大きな影が近づいてくると、とたんに表情を曇らせて不安顔。お母さんだと分かっているはずなのに・・・。きっと毎回毎回ひよこちゃんとうずらちゃんになりきって楽しんでいるんだろうな~
そして最後はきのこの陰に隠れて手を振るかえるを見つけてニコニコ。
私は、お話が終わった後の裏表紙に描かれているイラストが好き。「楽しかったよ~」という子どもたち、そして、疲れきっておやすみなさい・・・ 最後まで優しい空気が流れているお話。

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