おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ひとりぼっちの旅 Part8
車窓より・・・

とうとう利尻島ともお別れです。

お世話になったファミリーキャンプ場「ゆ〜に」は、環境もよく、バンガローも設備が充実(おまけに綺麗)、道路を挟んで「利尻富士温泉」、また、お話好きな管理人さんも大変親切で本当に居心地が良かったです。

朝起きて、少し近辺を散策した後、荷物をまとめチェックアウト、最後に管理人さんが「来年は、利尻登山に挑戦しにおいでよ。本当に素晴らしいから・・・」とのお言葉をかけていただき、
後ろ髪を引かれる思いで、ファミリーキャンプ場「ゆ〜に」を後にしました。

今回、利尻島は1泊2日ということで、ゆっくり観光とは行きませんでしたが、また利尻山登山を目的に訪れたいです。

そして、レンタルバイクの返却時間の都合から、予定より一本早いフェリーに乗船することに・・・

とうとう利尻島ともお別れ・・・

ここでまた、同僚と再会(同僚も同じフェリーに乗ることは分かっていたのですが、夫婦仲良くの旅行を楽しんでいるのに、またもや私がお邪魔しても悪いと思っていたのに・・・)。
乗船後、甲板にて同僚と相変わらず他愛もない話をして過ごしていたところ・・・波が荒く船酔いモードに突入。

なんとか、稚内へ到着。
同僚は稚内空港へ向かうため、ここでお別れ。

私はJR稚内駅に向かい、切符の変更手続き(フェリーを一本早めたため、特急から一両編成の各駅停車に)をした後、無事乗車。
JR稚内にて・・・

列車の中で・・・

車窓から見える、利尻島が懐かしく感じました。が・・・、その後は心地よく揺れる列車がゆりかごのように私を包み・・・夢の中でした。
車窓より、利尻山を望む・・・

そして、旭川に到着、ネット予約していたホテルにチェックイン。久しぶりの市街地へ繰り出し、事前にリサーチしていた旭川ラーメン『青葉』で夕食をいただきました。





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利尻富士温泉のことについて調べてみると
利尻富士温泉のことについて調べてみると  [続きを読む]
旅を連想するようなページにしようと思います。 2007/06/07/Thu 07:02




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