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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
14ひきのおつきみ・・・




14ひきのおつきみ
いわむら かずお さく
童心社

14ひきのねずみファミリーがお月見を楽しむお話。お月見をする場所は、みんなの家の上の上。ねずみファミリーの家は大きな木の根元、そして、きれいに月が見える場所まで足場を作って登っていくのです。
年齢がバラバラの子どもたち、でも、しっかり協力してくんちゃんまでもが一人で木の上まで登っていくのです。
みんなでゆっくり座れるお月見台まで作っちゃうすごさ。
今年はお月見を楽しんだとんきち。自分が見たお月様とはまた違う森の景色にちょっぴり感動したみたい。『花より団子』のとんきちにも自然の素晴らしさがちょっとは伝わったのかな~










ロージのおさんぽ
パット=ハッチンス さく  わたなべ しげお やく
偕成社

めんどりのロージーが夕食の前にちょっとお散歩へ。ただ、それだけのお話、記されたことばは本当に少ないのですが、描かれたイラストに面白さがあふれています。ロージのお散歩にこっそりついてきたきつね、本当はロージーのことを狙っているのでしょうが・・・ ことごとく痛い目にあうきつね。
きつねの存在にいち早く気がついたとんきち。ベッドの上でおなかを抱えてゲラゲラ笑い転げていました。
『14ひき』シリーズと同じように絵を楽しむお話。じっくりと絵本を眺めることができたみたい。










うさこちゃんとじてんしゃ
ディック・ブルーナ ぶん・え  松岡 享子 やく 
福音館書店

今はちいさなうさこちゃんが私もいつかきっと・・・と自転車に乗れる日を夢見るお話。
とんきちもまだ三輪車組。本当はコマ付きの自転車には乗れるんだけれど、「まだちっちゃいから一緒だね~」なんて自分と照らし合わせて楽しんでいました。
先日、うさこちゃんと同じように坂道を下る途中、三輪車で転倒したことを思い出して、「まだちょっと危ないから」だって。なんだかおにいちゃんっぽく楽しめたみたい。

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