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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
おちゃのじかんにきたとら・・・


おちゃのじかんにきたとら
ジュディス・カー 作  晴海 耕平 訳
童話館出版


ドキッとするタイトルに思わず手にとってしまった・・・なんていう方も多いのでは、というこのおはなし。
お友だちママが『素敵なお話。女の子ってかわいいわ~』とお話に惚れ込んでいたので、男の子ではあるけれどもお話好きなとんきちにも・・・。

お母さんとお茶の時間をしようとしていた小さい女の子、ソフィー。
すると玄関のベルが鳴り、お客さま。『だれかしら』と考えるお母さん、牛乳屋さん・雑貨屋さん・お父さん、みんな違うはず。ともかくドアを開けてみるとそこに立っていたのは、大きくて毛むくじゃらのしま模様のとら。
『ごめんなさい。ぼくとてもおなかがすいているんです・・・』とお茶の時間を一緒にしたいというとら。お母さんは『もちろんいいですよ』ととらを台所に招き入れました。
一緒にお茶の時間を過ごすことになったソフィーとお母さんととら。おなかの空いたとらはお母さんやソフィーが勧めるものを全部、全部、そう、テーブルに食べるものがなくなってしまうまで食べてしまったのです。
用意してあったものを全部食べてしまったとらですが、まだまだおなかが空いているようで他に食べるものはないかと、台所を見回し・・・。

とっても優しいソフィーとお母さん。玄関空けたらそこにとら!なんてこと、とてもじゃないですが、『どうぞ』とはいえないもの。
もちろん、ありえない話ですが、お茶の時間をお客さまと一緒に楽しみましょう・・・という心が暖かくてほんわか優しい気持ちになれます。
テーブルの上のものだけでは満足できず、ソフィーの家中のものを全て食べつくし、飲みつくしてしまったとら。とらの帰った後はさあ大変!
見ていたとんきちも思わず釘付けになる展開に大満足の一冊でした。
私は、といえば、ソフィーのタイツがお気に入り! とってもかわいいスタイルを見ているとのんたんにも・・・なんて違うところに思いが広がってしまっていました(笑)。そうそう、お父さんが帰ってきたあとにみんなで出かけたレストラン。なぜかソフィーはパジャマなんですよね~。お家でのお茶の時間のほうがおしゃれだったのに・・・なんてことが気になる私でした(笑)!
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へ~、こんな面白そうな絵本があるんですね。
イメージがないのが残念。
今度本屋で探してみようかな(^^)
うちのユメくんも本が大好きなんですよ。
読み聞かせというよりは、せっせと自分で読んでいます。
私が小さかった頃に母に買ってもらった本も、受け継がれてたくさん読んでくれています。

そうそう、とんきちくん、楽しそうに胡麻すりしていますね~。
私は白和えって自分で作ったことないんですよ・・・(^^;)
簡単ですか?美味しい作り方教えてくださ~い。
豆腐といえば、うの花は大好きです!
よく作ります。
昨日はうの花コロッケでした。
ユカチャン | URL | 2007/03/21/Wed 22:51 [EDIT]
ユカチャンさん
ユカチャンさん、こんばんは~☆
出版社にリンクを貼って・・・と思ったのですが、出版社のページもこの絵本を大きく取り上げてはいなかったのでしなかったのです。とってもかわいいソフィーのイラスト、見て欲しいな~。
絵本って流行り廃りがないからいいですよね。親から子へ・・・ということがとっても自然にできるもの。とはいっても、私の子どものときの絵本はみんな人にあげちゃっていて、とんきちが持っているのは私がコツコツとそろえたものなんです。これはしっかりとっておかないと!と心に決めています(笑)。

白和え、私がつくっている和え衣の分量をUPしておきましたので、また作ってみてくださいね。ちょっと手間がかかるけれども、慣れたらその工程も楽しいものです。
そうそう、私は卯の花がちょっぴり苦手(笑)。子どものときは食べられませんでした。今は、もちろん食べられますが、作った事はないな~。母になったことだし、そろそろおからワールドにも入門しないとね!と思っています。
ママきち | URL | 2007/03/22/Thu 21:39 [EDIT]



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