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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
14ひきのとんぼいけ・・・




14ひきのとんぼいけ
いわむら かずお さく
童心社

14ひきシリーズの最新刊。10ぴきの子どもたちだけでとんぼいけに遊びにいくお話。『とんぼいけ』というだけあって、やってくるとんぼの種類はとってもたくさん。私たちが知っていたとんぼはごくわずか・・・。そして、ここでも子どもたちは力をあわせて冒険をする。大きい子どもは小さい子どもを助けてあげるというのがごくごく当たり前の世界。
兄弟が多いっていうのはいいな~なんて思いながら見ていましたが、実際にはこういうわけにはいかないですよね。
思わず、このねずみファミリーに憧れてしまうような、そんな暖かな家族のお話はとっても楽しめました。
とんきちも絵本を端から端まで見て楽しむ、という文字だけではない世界をたくさん知ったみたい。










バムとケロのおかいもの
島田 ゆか 作/絵
文溪堂

水曜日の朝はケロちゃんがとっても早起き。朝ごはんまで用意してくれちゃいます(黒こげパンケーキ・・・)。どうしてかというと・・・、週に一度のお買い物の日だから。
自分で選んだものを買い物して、おいしいお昼を食べて・・・。
そんなどこにでもある普段の買い物風景ですが、ケロちゃんがいるとまた一味違ったものに。そして、それを優しく見守るバム。
最後にお金が足りなくなってしまうところもまた楽しい。どれが一番欲しいのか、どうやって買おうか・・・。
そして、実はケロちゃんもやるときはやるのよ~っといった場面も・・・。
まだ一人でのおかいもの経験がないとんきちはとってもうらやましそうに見ていました。『欲しいものを自分で買う』たったこれだけのことですが、大冒険ですよね。










きれいずきティッチ
パット・ハッチンス さく  つばきはら ゆき やく
童話館

とんきちお気に入りのティッチシリーズ。今回のティッチは、お片づけの下手っぴなピーターとメアリを助けてあげちゃうという、今までとはちょっと違う頼もしい感じのティッチ。
ティッチのお部屋は片付いていてとってもきれい。それとは反対におもちゃがいっぱいのお部屋。『僕が手伝ってあげる』とティッチは言うけれどもどうやって?
とんきちも私が捨てようとするものを『ちょうだい ちょうだい』と自分のおもちゃコーナーにもって行きます。それが本当に必要だったものということはとっても少ないのですが・・・。
ティッチもまだ僕は使えるよ~と色々なものをもって帰ったからさあ大変。
ただ、見ているとんきちは、『あっ これほしいわ~』なんていってました。ティッチと同じようにね・・・。

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