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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ジオジオのかんむり




ジオジオのかんむり
岸田 衿子 さく  中谷 千代子 え
福音館書店

ジャングルの王さまライオンの、優しく・ほのぼのとするお話。
ジオジオは金の冠をかぶったおじいさんライオン。最近、白髪が目立ってきて、なんだか目も見えなくなってきたみたい。
でも、百獣の王に声をかける動物なんてどこにもいない。毎日、寂しく過ごしていたジオジオのところへやってきたのが一羽の鳥。
大事な卵をチーターとヘビに食べられてしまい、ジオジオと同じように寂しい毎日。
そこでジオジオが思いついたステキなことは・・・。
なんだか物悲しい空気が流れるジオジオの周りを、一羽の鳥が春色に変えてしまう。力が強いばかりにみんなから恐れられている存在も本当はこんなことを考えているのかな~。
意外な2匹が出会ったことで訪れる幸せな時間。
何だかホッとする優しいお話が気に入ったのか、とんきちは「もう一回!!」と繰り返し楽しんでいました。






一日パパきちと遊んでいたとんきち。公園にも行き、お家では積み木遊び・・・ 奇声を上げるほど興奮していたのでとっても疲れていたみたい。
珍しく一冊のお話で満足。自分からベッドへもぐりこみ、「おやすみなさぁい」・・・。
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