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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
ゆうびんやさんのホネホネさん・・・




ゆうびんやさんのホネホネさん
にしむら あつこ さく・え
福音館書店

とっても奇妙な姿をしたホネホネさんが、郵便配達。
ホネホネさんもおかしいけれど、手紙を受け取る動物たちも何だかおかしい。「なんだ、これは・・・」でいっぱいの世界が広がる、面白おかしいお話。
とんきちは、ホネホネさんのルックスに恐れを抱いてしまい、何だか腰が引けた様子。私もどう表現していいのやら・・・(汗)
人のために毎日手紙を配り歩くホネホネさん、「いつもありがとう」のお手紙をもらえるなんて、幸せだな~と・・・。







おなかのすくさんぽ
かたやま けん さく
福音館書店

前編スケッチのようなタッチで描かれた絵本。登場する動物たちの毛並みも1本1本描かれていて、ほのぼのした感じ。
ただ、お話はほのぼのなんてしていません。とっても強そうな顔の『ぼく』が、動物たちとたんけん。こんなハチャメチャなことを思う存分できたら楽しいだろうな~と、思わず苦笑いしてしまうようなことをして遊びます。出てくる虫たちがとっても気持ち悪くって私は苦手・・・ とんきちはゲラゲラ笑って楽しんでいました。
ちょっぴりドキッとするエンディング、初めての私も子どものようにはらはらしました。






最近のとんきちは、お話を楽しむ間、身じろぎせずにじっと座っています。そして、お話が終わり私のひざから下りるときに・・・

「足がシワシワする~」

と身もだえます。そうです・・・ 集中するあまり同じ体勢で座っているので足がしびれているのです。
足のしびれが理解できないとんきち、おかしいやら辛いやらで、毎晩のようにベッドの上で七転八倒。

それをただじっと見つめる私、笑をこらえるのに必死です。
いや・・・ 大笑いして眺めています。
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