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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
しょうぼうじどうしゃじぷた




しょうぼうじどうしゃじぷた
渡辺 茂男 さく  山本 忠敬 え
福音館書店

消防署に並ぶ、ジープ型の消防自動車じぷた。はしご車や救急車が活躍する中、なかなか出番がなくて、仲間の中でも馬鹿にされがち。
そんなじぷたが、ある火事をきっかけに・・・。
大きさでかっこよさを決めたりしないとんきちは、一目見たときからじぷたがお気に入り。長いはしごもいいけれど、小さくてもがんばるじぷたの姿がいいみたい。
幼稚園や保育所では、男の子が一度は気に入り、繰り返し読みたがるお話。とんきちも大きくなったな~と気に入る絵本でも成長を感じることができました。










いそがしいよる
さとう わきこ さく・え
福音館書店

こどものともでシリーズとなり、ファンになった子ども達も多いお話。
とっても陽気で愉快なばばばあちゃんは、好奇心旺盛で何でもやってみたい、見てみたいという気持ちを持ったおばあちゃん。
「でも、それは・・・」と私たち大人はためらってしまうようなことも、「よし、やってみよう」という感じでチャレンジ。
3歳のとんきちにも、とてもおかしなおばあちゃんだということは分かったようで、お話を聞きながら何度もずっこけてみたり、「え~?!」なんて大げさに驚いたり・・。
これからしばらく、ばばばあちゃん漬けの日々が続くんだろうな~










ばばばあちゃんのやきいもたいかい
さとう わきこ 作
福音館書店

秋といえば・・・『食欲』『実り』ということで、どちらの希望も満たしてくれるもの。『やきいも』のお話。
おなじみばばばあちゃんが、落ち葉を集めてやきいもをはじめます。それを見ていた子どもたち、「よ~し、何か焼いてみよう」ということでたくさんのものをもってきます。絶対にダメ!!というようなものから、うんうん、アリだね!!というものまで様々。
昔は、今くらいの時期になると焼き芋や落ち葉焚きをして楽しんだな~と懐かしくなりました。
やきいもを作るということに驚いたとんきち。そういえば、落ち葉を集めて焚き火して~なんていう光景を見ることがなくなったことに気づきました。今同じことをしたら、煙が・・・とちょっとした問題になるんでしょうね。

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