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おやすみなさいの扉
子どもと過ごす仕事を経てママとなった今、4歳違いの兄妹との何気ない毎日、親子で出会った絵本の紹介をします。   おやすみなさいの扉をノックしてステキな夢の世界へ出かけましょう。
青川峡キャンピングパーク
青川峡キャンピングパーク


ちょうど去年の今頃、私たちは三重県にある青川峡キャンピングパークに一泊のお泊りキャンプに出かけていました。

パパきちの両親が近くにある、伊吹山登山を楽しむということだったので、一緒にテントでお泊りをしようということに。

伊吹山ドライブウェイ


現地までは別行動。
両親は、もちろん歩いて伊吹山を制覇。
私たちは、山頂駐車場まで車で行き、そこから約1時間のハイキング。
当時2歳半のとんきちは、初めて自分の足で登る山に大はしゃぎ。足場の悪いゴロゴロ道を何度も転びながら、一歩ずつ登っていきました。
途中の遊歩道からは、琵琶湖が一望。高いところから眺める琵琶湖、大きかった~。まるで海でしたね。

ここでもまた、行きかう人に声をかけられると、ちょっとお疲れになっていてもニコッと笑顔になって張り切ってしまうとんきち。
そして誰もいなくなると、ヒーヒー言いだす。それでも、「おしまい」や「抱っこ」なんて弱いことはいわなかったな~。

山頂に無事到着したあとは、売店で軽くつまめるものを手に入れて、山の景色を堪能。2歳のとんきちにはかなりの道のりだっただろうけれど、疲れを見せず山頂を駆け回っていました。
そして、驚いたことに・・・ 徒歩で登ってきていた両親と山頂で対面。
かなりのハイスピードで登ってきたお二人、「じゃ、またあとで・・・」とことばを残して下っていっちゃいました。

帰り道は、足元が滑り危ないということでパパきちの抱っこ。

朝からとってもいい運動をして、いざ目的地『青川峡キャンピングパーク』へ。


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初登山
涸沢

登山を楽しみ始めたとんきち、初めてながら弱音ひとつ吐かずに黙々と登り続ける母、そして子連れはつらいな~を実感している私たちでしたが、景色がひらけてくると少しずつ足取りが軽く・・・。

ただ、ここが登山のつらいところ。山の斜面を歩いていると、目的地はとっても早いうちから見えたりするんです。
でも、見えてからが長い!!

涸沢へ到着・・・



ここ涸沢もかなり下の方からヒュッテのこいのぼりが見えるのです。
「やった~!!」という気分になってもまだまだ残り2時間とか・・・
おまけに残雪の多かったこの年。途中でとても大きな雪渓があり、雪渓初体験の母はビクビク。かなりの斜面に残っている雪なので、足を滑らせると・・・考えるだけでゾクッですよね。

でもでも、この雪渓を越えると目的地は目の前。
茂みを抜けるとそこは・・・


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初登山~涸沢~

槍見館の部屋から・・・天気が素晴らしい!



とんきちの初登山は1歳3ヶ月。

夏の恒例行事『信州旅行』でチャレンジすることに・・・
私たち親子と私の母の4人旅。
1日目は高山の町を楽しみ、2日目に上高地から奥穂高岳への中継地点、涸沢カールまでの登山を予定していました。

高山ではお天気だった空模様も奥穂高温泉郷へ到着したころには雨。憧れだった宿『槍見館』の露天風呂も雨がぱらつく中はいりました。

大人だけだったら小雨程度なら決行してしまう登山ですが、初心者の母・リュックのとんきちがいるので今回は無理だろうな~と登山の荷物を隅に押しやり、上高地での散策セットを用意して寝ることにしました。


バスの車窓より・・・

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満喫!! 上高地
穂高連峰

ロッジの中にトイレがなくて一番嫌がったのはばあば。それに賛同したパパきち。そして・・・。
この後のこの二人の行動はとっても速かった。
管理事務所に行き、トイレ付のロッジは空いていないかを確認。変更可能と分かると、即「お願いします!」。
・・・ということで、差額を払ってひとつランクアップした棟へとお引越しをしたのです。

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恒例の上高地
上高地 河童橋から・・・

夏の旅行はゴージャスに北海道を満喫したとんきち一家。
福島から兵庫まで車で直で帰ってくるのは、三十路を過ぎたパパきちには厳しすぎるということで・・・
今年も上高地で一泊してきました。

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念願のお釜~蔵王~
蔵王 念願のお釜・・・

昨日・今日ととってもいいお天気。公園で遊ぶとんきちたちちびっ子も汗を流しながら走り回り、いよいよ行楽の秋がやってきたな~と・・・。
「天高く~」というようにとっても空が高く、きれいな色。スカイブルーということばがぴったりだなと思わず空を見て口をぽか~んと開けちゃいました。

晴天に恵まれたといえば・・・台風にもめげず北海道から仙台へ到着したとんきち一行の夏のたび。本当は、福島のばあばあばのおうちへ行ってのんびりしようという予定だったのですが、台風一過で雲ひとつない晴天。これはまっすぐ帰るのはもったいないじゃないということで、蔵王へと足を伸ばしました。

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湯布院・阿蘇 2
別府地獄・・・鬼!

おまけの大分
とんきち初の九州のたびは、阿蘇・由布院以外にも訪れたところが・・・。

フェリーでやってきたじいじたちをお迎えがてら、別府の町も探検。・・・といっても別府地獄を見てまわっただけ。
『地獄』なんだかすごく恐ろしい響き。そして、見てまわるとやっぱり恐ろしい。何が・・・かというと、それぞれの地獄にある鬼の石造の顔。
地獄の門番だといわんばかりにすごい形相で訪れる人を見下ろしています。何も悪いことなんかしていないのに・・・なんだかドキッとさせられました。

そして、この別府地獄でもお決まりの温泉卵。しっかりいただきました。このときはまだまだおっぱい星人だったとんきちの口には入らなかったけれど・・・。ほかにも、プリンなんかあって、地獄?!という感じかな。中には、わに園やちいさな動物園があったり、3歳のとんきちを連れて行ったら案外楽しめるかも・・・というとても面白い場所でした。
ただ、とっても暑い地獄・・・ 真夏に行くと途中でリタイヤしてしまうこと間違いない!! 気候のいい時期を狙っていかないとね。

おいしいものが多い九州。今回は大分・熊本だけだったけれども、おいしいものは色々ありました。郷土料理のだんご汁もそのひとつ。
パパきちのお母さんに何度かご馳走になっていたのですが、今回大分で食べたものもやっぱりおいしかった。その家、その家で作り方が微妙に違うようで具もだんごの硬さも様々だけれども、具沢山のお味噌汁はとってもおいしい。あ~日本人という感じ・・・。
あと、ぱぱきちのお母さんの実家でいただいたから揚げもおいしかった~ どこの鶏肉かと思えば・・・ 近所で買った絞めたてというからビックリ。田舎でないと食べられないものですね。とっても味が濃厚でジューシーでした。ごめんね~とりさん。



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